2008年07月01日
ユーロ(欧州選手権)2008 ベストイレブン
GK
カシージャス(スペイン)
ブッフォン(イタリア)
ファン・デル・サル(オランダ)
DF
マルチェナ(スペイン)
プジョル(スペイン)
ボジングワ(ポルトガル)
ペペ(ポルトガル)
ラーム(ドイツ)
ジルコフ(ロシア)
MF
セナ(スペイン)
シャビ(スペイン)
ズィリャノフ(ロシア)
ルカ・モドリッチ(クロアチア)
アルティントップ(トルコ)
セスク・ファブレガス(スペイン)
イニエスタ(スペイン)
バラック(ドイツ)
ポドルスキ(ドイツ)
スナイデル(オランダ)
FW
ビジャ(スペイン)
F・トーレス(スペイン)
アルシャービン(ロシア)
パブリュチェンコ(ロシア)
そしてMVPはスペイン、そしてバルサの中盤の要、シャビ・エルナンデス!
私のベストイレブンは・・・。
4−4−2で
GK カシージャス
DF セルヒオ・ラモス、プジョル、キエッリーニ、ジルコフ
MF アルティントップ、セナ、シャビ、スナイデル
FW ビジャ、ファン・ニステルローイ
です。
MVPはベストイレブンから外しておいてアルシャビン^^;
やはりオランダ、ポルトガルはもう少しだけ見たかった〜(*_*)
2008年06月30日
無敵艦隊44年ぶりの戴冠
シルバーコレクター、バラックの本領発揮。
しかも同じ年にCL、ユーロを逃すなんてそう簡単なことではありません。
バラックがチームにいてくれないと困ります。
けどいても困る。
難しい選手です。
試合はスペインの完勝。
序盤はスペインの攻撃をうまく前線の4枚で囲んで取れていたのでいくらかチャンスがありましたがスペインがプレッシャーに慣れてくると手も足も出ず。
中盤とバイタルエリアのちょうど間の空間をイニエスタやシウバ、セスクにうまく利用されてましたね。
スペインの場合あそこのスペースにことごとくセナが立ちふさがるのでチャンスになりませんがドイツにあそこのスペースつぶせる選手がいなかったためうまくしてやられてましたね。
バラックが本調子ならもう少しいい試合になったんでしょうが・・・。
といってもいつものダーティーなプレーは絶好調。
後ろからかかとを踏む。
蹴った後に足を踏んづける。
この人あんなにうまいのに素行悪すぎです。
しかしスペインがこんなにドイツを押さえ込んでしまうとは思いませんでした。
前線や中盤はもちろんなんですがDFラインも堅い。
特に右側。
今大会セルヒオ・ラモスと一対一で競り勝った選手いないんじゃないですかね!?
こーなるとオランダ、ポルトガルとスペインの試合が見たかったですね。
スペイン−オランダの準決勝にスペイン−ポルトガルの決勝。
うーん、夢のような組み合わせです。
ま、そんなうまく見たい試合か見れる大会なんてつまんないですけどね♪
やはりサッカーは何が起こるか分からないのが一番の魅力。
2年後のW杯が楽しみです。
しかし未だ私の中でユーロ2000を越えるような大会がないのも寂しい限りです。
2008年06月27日
ロシアの心をへし折ったスペインのパスワーク
今回ばかりはヒディンクの戦術負けだったんじゃないでしょうか。
ロシアの選手たちがいつもより動きが鈍かった事を差し引いても前半の闘い方がベストだったみたいですね。
ボールを取りに行かずバイタルエリアではじき返す。
選手にとっては非常にストレスのたまる戦術ですがあのスペイン相手じゃこれしかない。
ビジャがいなくなったことにより前線での脅威がトーレス一人となり後半はロシアがどんどんプレスをかけ押し込んでいく展開を予想してました。
ところがどっこいそのプレスの網にスペインの中盤が全くかからない。
あの雨の中あのボールキープは驚異的です。
巧すぎ。
そうこうしてる間にロシアの選手の集中力も切れはじめてきたところでシャビの一撃。
攻めてもプジョルとセルヒオ・ラモスに完璧押さえ込まれて何もさせてもらえない。
セルヒオ・ラモスを一対一で抜ける気がしません。
そして注目のアルシャビンはボールを全くと言っていいほど触らせてもらえず・・・。
セナ中盤で効きすぎ。
ロシアのトップにグラウンダーのボールが全然入らない。
全盛期のマケレレかと思いましたよ。
ホント完敗でした。
1点目まではなんとか気持ちを保っていられましたが2点目入ってからはファールも増え始めプレスも連動性がなくなりスペインの好き放題。
でもあれはしょうがないとゆうしかないですね。
あんだけパス回されて追っても追っても取れないんじゃ気持ちも切れますよ。
そこまで追い込んだスペインが素晴らしい。
けど今大会ロシアが見せてくれたサッカーは賞賛に値します。
胸を張って国に帰ってください。
そしてW杯でまた見せてもらいたいですね。
これで決勝はドイツとスペイン。
イタリア的な戦い方をドイツがしてきたらスペインはやや厳しいのでは!?と予想してますが・・・
面白くなりそうです♪
2008年06月23日
2008年06月22日
先を見たファン・バステン 今を見たヒディンク
どんなに予選でいいサッカーしようともオランダのポテンシャルには敵うまいと思ってました。
ロシアの皆さんすいません。
蓋を開けてみればロシアの完勝。
オランダは内容も采配もロシアに完敗・・・。
中盤とDFラインでうまくスペースをつぶされロシアが度々見せる津波のようなカウンターを恐れ、なかなか追い越す選手が出てこない。
ニステルローイにいいくさびが入ってもフォローが全然入らない・・・。
あれじゃさすがのニステルローイでも厳しいですね。
予選で見せたオランダのサッカーいや、ロッペンはどこへ・・・って感じでした。
まあそれ以上にロシアが素晴らしかったんでしょう。
事実見ててホントに面白かった。
うまく組織された中盤、機を見てインターセプトを狙ってくるDF、たまに打ってくるあの大砲。
そして津波のような攻撃。
特に前線の2枚にはフランス、イタリアの攻撃陣を受け止めたオランダのDFラインも好き放題やられてましたね。
パブリュチェンコは終始サイドにボールを引き出しいくつものチャンスを演出。
そして何といってもアルシャビン!!
この人やばい・・・。
前線でのプレスはもちろん延長後半まで走りきる体力、一人でも打開できるテクニックにスピード。
そしてまわりも使えるとゆうFWのいいとこどりのような選手。
まだまだ荒削りですがロシアのマラドーナってゆーのも頷けます。
今季の移籍市場の目玉になりそうな選手ですね。
しかしヒディンクってーのはいい監督ですな。
私がアブラモビッチだったら是非とも日本に呼びたいところです。
準決勝のロシアの相手はイタリアかスペイン。
個人的にはもう一回スペイン戦ってゆーのも見てみたい気がします。
2008年06月19日
ポルトガル ドイツ戦の先発メンバー
2008年06月18日
痛すぎたリベリの負傷
アビダルの退場も痛かったけどやはりあの時間でリベリを失うのは本当に痛かったでしょう。
リベリは現在のフランス代表で唯一無二の存在。
完敗したオランダ戦もただ一人可能性を感じさせてくれました。
それが前半7分で負傷退場・・・・。
あの時点で勝敗はほぼ決まっていたのかもしれませんね。
そして追い討ちをかけるようなアビダルの退場。
これで完璧決まり。
後はイタリアはオランダ−ルーマニアの試合結果を待つのみ。
そしてオランダがルーマニアに勝ちイタリアは決勝トーナメントへ・・・
うーん・・・2点目決まって以降はフランスは勝負を諦めてしまったかのようなプレーに終始。
そしてもちろんイタリアも点を取りに行かなくてもこのまま勝ち抜けるため無理して攻め込まず。
なんとも微妙な幕切れでしたが前半は非常に楽しめました。
出来ればリベリがいて11人のフランスとの対戦を見たかったのですがしょうがないですね。
これもサッカー。
イタリアはグループの不運が全て報われた感じですね。
逆にフランスは今大会終始ついてませんでしたね・・・。
そしてフランスの敗退と共にチュラムとマケレレが引退。
長い間お疲れ様でした。
これからはクラブのために頑張って下さい。
そして決勝トーナメントに辛うじて進んだイタリアの次の相手は無敵艦隊スペイン。
舵取りを失ったイタリアはどうなるんでしょうか・・・
2008年06月17日
命を懸けた試合
とうとう今夜ですか。
と言ってもブッフォンがいくら命かけてもルーマニアがオランダに勝ってしまえば終わり。
今のオランダに攻め勝てるチームはそうないでしょう。
とゆーかオランダのDFラインが意外と堅いんですよね。
イタリアもフランスも自分達が主導権を握ろうとしてうまく凌がれてカウンターくらって自滅。
が、ルーマニアのようにしっかりひいてスペースをつぶしてくるチームならもしかしたらがありえるかもしれません。
W杯の時のイタリアの戦術ならオランダに勝てたかもしれませんね。
リッピ待望論もうなずけます。
ま、熱い試合になること期待してます♪
2008年06月16日
名手チェフがまさかの・・・
2008年06月14日
あのドレッド
あそこまで使えないとはドメネクも思わなかったでしょう。
レゲエでもやっていなさい。
アネルカとまさかの途中交代の途中交代になるかと思いましたよ。
しかしオランダ・・・こりゃ強い。
イタリア戦見た限りではまだまだって感じでしたが今回のフランス戦は・・・。
フランスは悪い時にオランダと当たっちゃいましたね。
あれは止められん・・・。
しかしフランスも運がありませんでしたね。
点差ほど実力差はなかったでしょう。
アンリの一対一、そしてペナ内のハンド。
あれを取ってもらえてたら違った結果になっていたかもしれません。
ただ、最終戦のイタリア戦が面白くなるのは間違いなし!
ブッフォン様
あなたなら止めてくれると信じてました。
しかしまさかの引き分け。
これで最終戦のルーマニア−オランダ次第に。
オランダ戦よりはいいサッカーしてましたがやはりDFラインに安定感がない・・・。
とゆーかルーマニアいいチームですね。
しかもイタリア今大会審判と相性悪い。
トニのゴールもそうだけど要所要所で笛を吹いてもらえず・・・。
ま、おかげでフランス戦は面白くなりそうです♪
2008年06月12日
ポルトガル グループ突破一番乗り♪
いやーデコはホント冷静。あのボールコントロールは惚れ惚れします。
グループ最大のライバルと目されたチェコを一蹴。
このまま優勝しちゃいましょう♪
2008年06月10日
オフサイド!!
とかどーでもいーくらい完敗でしたね。まー少し運もありませんでしたけど。とゆーかゴールライン割って倒れてる選手ってどーなるんでしょう!?
オランダもそこまでいい出来ではなかったけどそれ以上にイタリアが悲惨すぎましたね。やはりカンナバーロの不在はでかい。マテラッツィは軽率なファールが多すぎるし何よりスピードがない。次からスタメン外されそうです・・・。そしてデ・ロッシは!??意味わからん。
こんな事ならネスタとトッティにどうにかして参加してもらえばよかったですな。
いやーこのグループはイタリアとフランスだと予想してたのにもう外れそうです。だからサッカーは面白い。
のかな・・・・^^;
2008年06月06日
クリスティアーノ・ロナウド やっぱりレアル!?
どこ行ってもいいけど移籍金が世界最高額になるのは間違いなさそうですね。彼がサッカー史に名を残す素晴らしい選手になる事は間違いないでしょうが、ジダンを超えるとなると多少疑問が残ります。
「レアル・マドリードでプレーしたいと思っている。けれど、それはレアル・マドリードがマンチェスター・ユナイテッドの求めるものを支払うことが出来た場合に限る。でも、それは僕にどうこうできるものじゃない」
とクリちゃんは言ってるみたいですがそんな事言われちゃったら払わないわけにはいかんでしょう!
ねーカルデロンさん。
拝啓フーリガン様
イングランドが本戦出場しないからあまりフーリガン騒ぎはおきないかもね♪
2008年06月05日
C・ロナウドの「精神的な強さ」より
前回大会のようなミスは勘弁!頼むよパウロ・フェレイラ!!
とっいてもスタメンじゃなさそうですが・・・・
クリスティアーノ・ロナウド 通常通りに練習参加
たいした事なくて良かったですね♪
前回大会のような波乱はいりませんから!